この3年4カ月にしていたこと

 そのための勉強は続けていたものの、なかなか思うように進まず、試行錯誤の時間が続きました。そんな中、約2年前に「機械を遠隔操作する」という具体的なテーマに出会い、本格的に取り組むことになりました。

 システムを作るために、Arduino、Raspberry Pi Pico、Raspberry Piなど、いくつかのマイコンやボードを試しました。特にRaspberry Piは処理能力が高く、柔軟なシステムが作れると考えて、一度はこれを中心に構成しました。しかし、起動や電源遮断の際にトラブルが起きやすく、安定して運用するには課題があることが分かりました。

 そのため最終的には、よりシンプルで安定した構成を目指し、ESP32-S3を使って制御する方式に落ち着きました。
 このブログでは、こうした試行錯誤の過程や、実際に作っている仕組みについても少しずつ紹介していこうと思います。

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